6世代キャラランク まとめ

今更ですが7世代に移り変わるにあたってキャラランクについてまとめていこうと思います。


S 環境のトップメタ。

A 厨ポケ。一線級で活躍。

B 強ポケ。メジャーポケはここまで。

C 中堅上位。メジャーではないがある程度のスペックあり。

D 中堅下位。使用率はかなり低いが、頑張ればガチ環境でもギリギリ通用するかも。

E マイナー上位。対戦で使用するのはかなり難しい。

F マイナー下位。活用の仕方が思いつかない。



<準伝説・御三家・ブイズ・600族>








<初代ポケ>

S   ゲンガー ガルーラ

A   ラッキー ピクシー パルシェン

B   スピアー カイリキー フーディン ヤドラン メタモン オムスター ギャラドス






<金銀ポケ>

S   該当なし








<第3世代ポケ>

S   該当なし








<第4世代ポケ>

S   該当なし






F   該当なし


<5世代ポケ>

S   該当なし






F   該当なし


<6世代ポケ>

S   該当なし





E   該当なし

F   該当なし



          1s      2s      3s      4s      5s      6s       計
S        2       0        1        1       1        1           6
A       7       9        5       10     10       3          44
B       8       8      10       13       8       5          52
C     14       8      10       13      23     15         83
D     25     17      26       16      21      8        114
E     16      11     13       10      14       0         64
F       2        2       4         0        0       0           8

       74      55      69      63      77      32      371


Aまでが1線級=上位50体
Bまでがメジャーポケ=上位100体

人によってはBには中堅ポケモンも入っていると思われるかもしれないが、ガチ対戦でそれなりに使用率が高いと感じるポケモンは全てB以上に分類した。


メジャーと中堅の線引きは難しいが、中堅とマイナーの線引きはさらに難しい。

Cは明らかに中堅、EとFは明らかにマイナーなポケモンしか入っていないが、Dは人によって解釈が変わるポケモンが多いと思われる。

Dは、「ガチ環境での使用率がかなり低く、かつ最低限の汎用性がある」ポケモンを分類したつもりだが、これが中堅なのかマイナーなのかは人によって異なるだろう。

まぁ、D以下のポケモンが環境に与える影響はほぼ無いに等しいので、メジャーポケしか使わない人には関係ない話ですね。

サポートする頭数:攻める頭数

トリパと重力パを組んでみて漠然と感じたこと。


トリパを組んでいて、次のような選出をすることが結構あります。


ポリゴン2ブルンゲル(トリル要員)+メガヘラクロス(トリルアタッカー)


2体で受け回して、タイミングを見計らってトリルを貼り、エースで攻める。

エースの刺さりが良い時だと、意外とこうした「サポート2匹」+「アタッカー1匹」みたいな組み合わせがしっくりくるんですよね。



重力パでも、


ポリゴン2ヤミラミ(重力要員)+メガゲンガー(アタッカー)


みたいな組み合わせが意外と戦いやすかったり。



この手の「ターン数の限られたサポートを中心としたパーティ」を使う際は、選出の時、


「サポートする頭数:攻める頭数」を、1:2にするか2:1にするかいつも迷う。そして、それ以外の選出をしたことがない。


これは自分だけでしょうかね...。

重力パ メモ

最近トリパが煮詰まり切っていないのに新しく適当に重力パを組んでみました。


ポリゴン2@輝石

恩返し/冷ビ/再生/重力


ゲンガー@メガ

催眠/身代わり/祟り目/気合玉


ガブリアス@スカーフ

地震/逆鱗/いわなだれ/寝言


ヤミラミ@脱出ボタン

重力/鬼火/再生/イカサマ


ボルトロス@オボン

電磁波/毒毒/いばる/10万ボルト


ヤドラン@ゴツメ

熱湯/冷凍ビーム/電磁波/重力



基本選出はポリ2ゲンガーガブ。重力催眠で暴れるか、重力地震で暴れるか、その両方か。どっちも抜群の抜き性能です。


アローとバシャが重くなってしまうので、その場合はヤドランでケア。


とにかく重力で暴れさせまくりたい時はポリ2とヤミラミを両方入れてみたり。


ボルトロスは状態異常をばらまく機械型。重力が微妙そうだったらボルトゲンガーガブみたいに選出すれば普通のパーティっぽい。



ものすごく適当に組んだのですが、その割に簡単に勝ちを稼げてびっくりしました。


いわゆる「害悪パ」の部類ですね。

重力始動後のゲンガーは、トリル下のメガヘラクロスと似ています。制圧力はメガヘラクロス以下ですが、こちらは重力がなくなっても高い抜き性能を維持できるのが素晴らしい。


害悪は毛嫌いしてきたので威張るボルトロスも催眠ゲンガーも初めて使ったのですが(ついでにガブもまともに使ったのは初めて)、今まで使ってきたパーティと全く種類が違うと感じました。


やることが単純明快なので、本当に決まったことをやってるだけって感じです。それでも勝てるときは本当にあっけなく勝てるので、サクサクゲームがしたい時はこういうパーティを使うのもありかなーと思いました。


自分が催眠ゲンガー使われるの嫌なのでこのパーティはイライラした時だけ使うことにします()

トリパ メモ

最近使ってるパーティの一部です。


ポリゴン2@輝石

恩返し/冷ビ/トリル/再生

ブルンゲル@ナモ

潮吹き/トリル/鬼火/再生

ヒードラン@眼鏡

文字/ラスカノ/龍波/原始

ヘラクロス@メガ石

ミサイル/ロクブラ/地震/インファ



メガヘラのトリルが強いです...。

ガルーラ→インファ確1

クレセ→ミサイルで高乱1

ボルト→HBベースでなければロクブラ確1

マンダ→ASならロクブラで確1

スイクン/カバ→ミサイルで確2

メガゲン→地震で確1

ナット→インファで超高乱数1

ギルガルド→ロクブラ地震でほぼ確定

ガッサ→襷貫通してミサイル確1


個人的にはメガクチートより抜き性能高い気がするんだよなぁ...


型の説明としては、


ポリ2:

ダウンロード対策がすっかり普及しているのでAに少し振って恩返しをメインにしています。メガサナが重いのも理由の一つです。

ブルンゲルの苦手なゲッコウガ、サザン、ガルド、ゲンガー、メガボーマンダなどに対して安定してトリルを貼れます。受け重視で行きたいときは両方選出することも。


ブルン:

猫騙しでトリルターンを消費してきたり、鈍足パにとって鬼門になりがちなメガガルーラや、同じく守るでトリルターンを消費してきて、ドランやヘラを縛ってくるバシャに強く出れる優秀なポケモン。他にもルカリオ、ブシンなど格闘方面に強いです。

他に優秀な点としては角ドリルが効かないためドサイやドリュに強く出られたり、ギロチンが効かず相手の守るのタイミングでトリルを打つことで無限戦術に嵌められないためグライオンにも強いです。

ブルンがグライに強く、ヘラがそれ以外に強いため対受けルはこの二匹だけでもかなり戦えます。

HDアローに対抗したいので潮吹きを搭載していますが、PPに難あり。


ヘラクロス:

上から殴っている時のメガヘラはマジで強いです。

特に優秀なのが、身代わり持ちに強いこと。

身代わり持ちにロクブラが刺さりやすいです。エンテイボーマンダ、ヒトム、ボルトロスオニゴーリなど。

ジャローダ、クレセ、スイクンライコウなんかも身代わり持ちが時々いますが、全て難無く対応できるメガヘラは本当に強いですね。

メガヘラというと追い風が有名です。確かにメガヘラのS75はトリルアタッカーとするには少し高いですが、トリパなら耐久がかなり厚くなり、またボルトロスの電磁波がそんなに痛くないので難無く対ボルトロスを任せられるという利点があるので、個人的にはトリルもかなりシナジーがあると思います。

種ガンはほぼマリルリピンポなのでマリルリ対策がちゃんとしていればはっきり言っていらない技ですね。ちなみに現状ではマリルリはゲロ重です。


ヒードラン:

耐性優秀な重火力アタッカーで、ヘラの苦手なアローと妖精コロスマン。火力が高く使いやすいです。

ラスカノ→妖精を一発で倒すために欲しい

原始→アローへの有効打なので欲しい

竜波→ガブ、マンダ、リザX、サザンを一撃で倒せて一貫性も高いなど強い要素しかない

ということで炎技は大文字一本。




この4体を確定として、後の2体を色々変えて潜ってます。


重いのが、キノガッサマリルリヘラクロス。あとガブリアスも少し辛い。(ブルンが受けられないため)



今は残り2体を、


パンブジン@残飯

トリル/道連れ/鬼火/光合成


ガッサ、ガルーラ、ガブリアスにそこそこ強くマリルリも一応対策できるトリル使い。


ドサイドン@珠

地震/ロクブラ/冷P/馬鹿力


トリルアタッカーその3。アローやマンダに強め。


にしていますが、改良の余地はありますね。

バシャに強いのがブルンしかいないのってどうなんだろう...。

意外と使えるポケモン その1

ヤドキング@弱点保険/再生力

H252B44C148D60穏やか

トリル/波乗り/れいび/サイキネ


2200超えの方が使ってる型をshowdownで試しに使ってみたら強かったです。

とにかく特殊方面に弱点が多く、しかも高い特殊耐久を持っているのでかなりの頻度で弱保が発動します。そして、トリルで上をとりつつ次の攻撃でそのまま倒します。

使ってる感覚としては、弱保ロッカドサイみたいな感じ。でもスカーフは抜けないロッカドサイと違ってトリルを貼ればほぼ確実に先手がとれます。また、倒されたら倒されたで次に繋げられるのが強い。(トリル始動要員ですし)


耐久は、物理が特化メガボーマンダ捨て身やようき鉢巻ガブ逆鱗を高乱数耐え、

特殊が珠臆病れボルトの10万や眼鏡ミトムヒトムの10万、眼鏡サザン悪波高乱数耐え。

まぁ、大体の特殊技は耐えると思っていいですw



このポケモンでトリルにはまったのですが、ヤドキングだとキノガッサ、ガルーラあたりの対処がキツイ。

ということで、この辺りに後出しが安定するパンプジンとかいうポケモンに注目し、試しに使ってみました。



パンプジン@残飯/ふみん

H252B148D108図太い

トリル/鬼火/宿り木/光合成


あまり使われないのが不思議なくらい使いやすかった。

いや、、アローとか、バシャとか、ドランとか、リザとか、マンダとか、ゲンガーとか、ガルドとか苦手なやつは多いですね...。

ただ、ガルーラやキノガッサを受けられるトリル使いってだけでも優秀だと思います。


他にも、ランドロススイクンカバルドンガブリアスナットレイあたりに強く出れます。

フシギバナなどの草には鬼火入れて光合成してるだけで隙を作れるし、ボルトロスなどの電気にも居座ってトリル展開できる。この辺はブルンゲルより優秀。


ボルトロスに関してはめざ氷を持ってないやつも最近結構いるのでそういうボルトロスにはかなり強めだし、まぁトリル展開くらいは普通にさせてもらえる。(そもそもトリパにとってボルトロスは対処しやすいポケモンですしね)


あとは、影踏みに捕まらないのも地味においしい。ゴチルゼルの影踏みに怯えなくていい耐久ポケってなかなかいませんよね...。

あとメガゲンガーに弱いのは確実にそうなんですが、メガゲンに後出ししやすいトリルアタッカーと相性がいいのです。カビゴンとか。

クレセとかだとメガゲンに捕まるとそのまま処理されてしまうんですが、、まぁサイキネ持ってればある程度抵抗はできますが、パンプジンだと捕まらないんで普通にサイクル戦みたいなのを展開できます。強い。


意外と対面構築に強めなポケモンかもしれない。

時々苦手なポケモンメガゲンガーだけだったりする。アローは眼鏡ヒードランのカモなのであまり関係なく選出できるし。


バシャは辛いので、バシャのいるパーティにはブルンゲルをトリル要員として選出するようにしてました。ブルンゲルキノガッサが辛いのですがガッサとバシャが両方入ってるパーティはそんなに多くはない。

ジニ係数の推移 メモ

ジニ係数の高い国の、推移について綴っていきます。


1992年→2002年→2012年の順に並べました。(多少前後することあり)


南アフリカ

59.33→57.77→63.38

南アフリカは主要国で最も貧富の差が大きい国です。特に貧富の差はここ10年でさらに広がってきています。黒人大統領の登場、参政権の獲得を経てもなお改善の兆しが見えない貧富の格差には何か根深い原因があるのでしょう。

治安の改善やエイズの克服もまだ現状では夢物語です。


コロンビア

51.45→58.26→53.54

南米で最も格差の大きい国ですが、近年は治安の改善及び貧富の格差の改善が見られます。経済や治安において、完全にベネズエラと逆転している感があります。


ブラジル

60.12→58.62→52.67

中間層の拡大により格差は縮まってきていますが、それでもかなり高い水準にあり、現状主要国では南アフリカに次いで格差の大きい国です。最近は経済の調子が悪いです。


パナマ

58.19→56.59→51.90

ここ2、3年は中南米は全体として低成長に陥っていますが、その中では最も経済の調子が良い国の一つです。貧富の格差は大きいですね。


チリ

54.81→54.74→50.84

南米で最も先進国に近い位置にいる国で、殺人発生率や平均寿命でも圧倒的に良い値が出ています。貧富の差に関してはそれなりに激しいようです。


コスタリカ

45.71→50.89→48.61

ゆるやかな減少傾向。中南米の中では治安が良い国、というイメージは失われつつあります。


メキシコ

50.95→49.54→48.07

かなり緩やかな減少傾向。経済も同じく、安定しているものの成長は緩やかです。


ボリビア

49.11→60.16→46.70

人口の過半を占める先住民系が貧しく、貧富の格差は大きいですが、2006年に先住民系で左派の大統領が誕生してから劇的にジニ係数が下がりました。


エクアドル

53.37→54.49→46.57

ボリビアと同様、左派政権の登場によりジニ係数の低下がみられる国です。


ペルー

44.02→54.04→45.11

ここ10年は南米で最も高い成長率があり、貧富の差も縮まってきています。


アルゼンチン

45.47→53.79→42.49

2001年のデフォルトで失業率が何倍にも跳ね上がり、2002年前後のジニ係数は高くなっています。もともと南米では格差の小さい部類に入る国です。


ウルグアイ

40.20→46.65→41.32

中南米で最も格差の小さい国です。それでも決して低くはないですが...。



ここまでは世界トップクラスに格差が大きい中南米南アフリカについてです。

中南米の格差は軒並み大きく、最も低いウルグアイでさえアジアだと高位の値になります。

しかし、ほとんどの中南米諸国では、ここ10年で貧富の格差が縮小する傾向が見られました。

その理由としてはまず、高成長による中間層の拡大によるもの。

ブラジル、ペルー、コロンビアのジニ係数低下の理由は主にこれでしょう。

もう一つは、左派政権の拡大によるもの。

現在中南米の多くの国が左派政権となっています。ベネズエラキューバニカラグアボリビアなどの反米政権ばかりが目立ちますが、アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジル、チリなどでも2000年代に左派政権が誕生しました。

貧富の差の大きい中南米で民主的な選挙をしたら、左派政権の方に票が集まるのは当然の流れのようにも思えます。貧しい人の方が圧倒的に多いわけですから...

近年になって南米の左派政権化が目立つようになりましたが、これは逆に民主主義が浸透してきた証拠であるとも言えそうです。



次はアジア諸国について書こうと思います。

ジョウトオープン パーティサンプル

エアームド@ゴツメ

ブレバ/羽休め/ふきとばし/ステロ

パルシェン@印

氷柱/ロクブラ/からやぶ/身代わり

サンダース@残飯

10万/欠伸/身代わり/バトン

ピクシー@オボン

ムンフォ/文字/ステロ/卵産み

スイクン@カゴ

熱湯/瞑想/吠える/眠る

ポリゴン2@輝石

恩返し/放電/冷ビ/再生


役割

エアームド:

ステロ撒き兼物理受け。なんだかんだでカイリューにそこそこ安定するのが偉い。カビゴンクロバットに安定する他、格闘との対面にもそこそこ強気に出れる。ハッサムを流せるふきとばしは優先度高い。


ピクシー:

ステロ撒き第二弾。エアームドと比べるとハッサムフシギバナ、ゲンガーなどに弱い代わりに電気や炎を恐れずステロを撒けたり、ヘラクロスやカイリキーにそこそこ受けが安定するのがポイント。


サンダース:

電気枠はこの型のサンダースかノイコウが強いと思う。このサンダースはほぼパルシェンのサポーターだが、電気や水に対して強い流し性能がありかなり使いやすい。


パルシェン:

鋼が少ないので、抜きエースとして抜群の使いやすさ。高い物理耐久を持ちつつ、先制技を軒並み等倍以下に抑える。


スイクン:

エンテイウインディ、雨パなどにそこそこ強く出れる。型としては瞑想スイクンミラーに強い構成。カイリューに強い構成なら冷ビは切ってもそんなに問題にならない。


ポリゴン2:

便利屋。ニドキング、ゲンガー、フーディンなどの広範囲アタッカーを割としっかり受けられるのが偉い。また、パルを後出しから止めることもできる。恩返し搭載で瞑想ライコウを止めやすい。



受けルとしても、起点構築としても使えてなかなかお気に入り。