読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カントークラシック1日目を終えての感想

カントークラシック1日目が終わりました。思ったことを徒然なるままに書いてみます。


・66楽しい!


4世代の頃からそうだったのですが、やっぱり66のフルバトルはアツいですね。読み合いとか、どうやって相手のパーティを崩していくかとかを普段以上に考えながらプレイしてた気がします。

今回の大会は、持ち物が無い分不確定要素が少ないのもイイ感じです。スカーフ持ちやタスキ持ちの奇襲に怯えずに済むのは本当に心臓に優しいですね。


ただ、これは仕方ないのですが、どうしても1戦1戦にかかる時間が長くなり、その分疲労感が溜まりやすい気もします。一日にそう何十戦もできるもんじゃないですね^^;



ポケモンごとに思ったことです。



カビゴン強い!


相手のカビゴンがとても強く感じられました。使ってるパーティが特殊に寄っていたためですね、きっと。カビゴンに役割を持たれてしまうポケモンが多いパーティは特に、カビゴンをしっかりメタれるポケモンを入れておく必要があるかもしれません。カビゴンを完封できるポケモンなんて自分はマタドガスくらいしか思いつきませんがw


・サンダース使いやすい!


今回は3つのカセットで同時に大会にエントリーしたのですが、その全てにサンダースを入れました。刺さるだろうと読んだためですが、本当に強かったです。ゲンフースターミーを上から殴れるのはこのルールでは実に素晴らしいことです。先発は迷ったらサンダース。有利対面のボルトチェンジが強いのは言うまでもない。ではボルチェンストッパーが相手のパーティにいたらどうするのかというと、その場合は欠伸がよく刺さります。

初手で相手を掻き乱す性能もさることながら、終盤の抜き要員としてのスペックも持ち合わせています。本当に便利なポケモンでした。



・ヤドランは最強の物理受け!


ヤドランは半端なく便利でした。。。

こいつが凄いのは、極めて幅広い物理に役割を持てるのもそうなのですが、同時に起点作り性能も高いことです。中途半端な攻撃は全て受け切り、そこから欠伸を繰り出して行く。普通の物理受けは、だいたいHPの2/3くらいは温存しながら戦う必要があるんですよね。それ以下になると、役割対象への後出しが危うくなってしまう。でもヤドランの場合、特性さいせいりょくのお陰で、1/3くらい温存させておけば十分なんです。普通なら回復に追われてしまうところを、ヤドランは使っていて本当に自由度が高かったです。ステルスロックが撒かれてもほぼ役割対象への役割が完遂できる頼もしさ。雑に使っても強い、というのはこういう奴のことを言うんだなと実感しました。本当にヤドランは神でした。


あ、ただし噛み砕く持ちのギャラドスには勝てないので注意して下さい。



カイリュー多い!


やはり使用率一位はカイリューになる気がします。まだレートが1600前後なので、高レートの方は知りませんが...。多分ピクシーが多いでしょう。なんとなくですが。

カイリュー対策は、ピクシー一本だと少し不安定ですね。ピクシーが一番の対策であることには間違いないのですが、HPが削られてしまうとアイアンテール等でコロッと倒されてしまったり。

ヤドランとピクシーが両方入っているパーティならかなり安定感があると思います。



フーディン受けづらい...


まぁ、分かってたことですが笑

サンダースのような小回りの良さ、使いやすさはきっと無いですが、上手い人が使うと絶対に強いポケモンです。

このルールで一番受けにくい高速アタッカーであり、さらにアンコールによる流しと起点作りの両立まで可能。

自分には使いこなせる自信はありません...。補助技をうまく読んで繰り出せないと即死しますし。

フーディンも数は結構多い気がします。カビゴンの特殊耐久のラインは、フーディンの気合玉2耐えが目安でしょうね(今更)



以上、個人的な偏見に満ちた感想でしたー(適当な締め)