showdown 4th66 個人的キャラランク

キャラランク

S:厨ポケ A:強ポケ B:中堅 C~:マイナー

 

S(アタッカー) ゴウカザル キングドラ カイリュー キノガッサ ギャラドス ジラーチ ハッサム ルカリオ ヒードラン ゲンガー スターミー カイリキー メタグロス バンギラス フライゴン

S(受け) カバルドン セレビィ FCロトム ハピナス スイクン ラグラージ エアームド ドククラゲ

A+ アグノム プテラ シェイミ ジバコイル ロズレイド マンムー トゲキッス マニューラ エンペルト ドータクン フォレトス グライオン カビゴン ヤドラン

A- ブラッキー シャワーズ ドサイドン サンダー ライコウ ユキノオー エレキブルノワール ドーブル クレセリア ヘラクロス ドンカラス ダグトリオ ルンパッパ ポリゴン2 ミロカロス ドンファン

B+ ニドクイン ミカルゲ ムクホーク オオスバメ ポリゴンZ ピクシー メガヤンマ エルレイド クロバット サンダース カポエラー ユクシー マッスグマ ランターン ジュカイン フーディン ウィンディ カブトプス ドクロッグ フシギバナ トリトドン ユレイドル

B- ハガネール リングマ マタドガス ハリーセン 二ドキング リザードン ファイヤー ワタッコ オムスター ムウマージ ナッシー エテボース ボスゴドラ ドラピオン バシャーモ カメックス ハリテヤマ ガルーラ モジャンボ エンテイ サクラビス サーナイト チャーレム エムリット ダイノーズ ベロベルト レジアイス ヌオー モルフォン

C+ミミロップ ガラガラ マリルリ リーフィア エーフィ ヘルガー パルシェン ジーランス ネンドール オーダイル サワムラ― ミルタンク レジスチル レジロック レジギガス デンリュウ アーマルド フリーザラプラス バリヤード ドードリオ フワライド レントラー ブーバーン ニョロボン スカタンク ヤドキング ケッキング ウソッキー トドゼルガ ラムパルド グレイシア アブソル ストライク ノクタス ラフレシア スリーパー カイロス ケンタロス バクフーン

C- ナマズン アーボック バクーダ ライチュウ エレブー マルマイン ゴローニャ ウツボット グランブル ライボルト ベトベトン サンドパン ミノマダム ペルシアン ブニャット キングラ― メガニウム ニョロトノ トリデプス ラッタ ブースター コータス ホエルオー ヤルキモノ マルノーム ヤミラミ ルージュラ ブーピッグ ノコッチ フローゼル

 

 

showdown4世代66パーティ考察① 〜のろいユレイドルスタン〜

※本記事はポケモン対戦サイト"pokemon showdown"のルール「GEN4 OU」のパーティ考察です。


〜のろいユレイドルスタンとは〜


砂パの特殊受けとしてユレイドルを起用し、のろいを搭載することで終盤での積ませ性能を狙っていくパーティ。

砂下のユレイドルは数値の上ではBCハピに匹敵するほどの特殊耐久があり、かつ砂ダメを食らわず、大爆発による役割破壊を受けにくいなど砂パの特殊受けとしては十分有力な存在であるが、そこそこの物理耐久、宿り木無効、吠える吹き飛ばし無効などの特徴からのろいを搭載すれば同時に居座りエースとしても屈指の性能を発揮しうるポケモンである。

一方、キノガッサや剣舞羽ハッサム等のトップメタに弱みを見せてしまう点、どくどくや拘りトリックに弱い点などshowdown環境では逆風も多く、エースとして位置付けるからにはそれ相応のパーティ構成上の工夫が求められるポケモンでもある。

さて、この一癖はあるものの唯一無二の魅力を備えたユレイドルというポケモンを軸にするなら、どのようなパーティ構成が一例として考えられるだろう?一匹ずつ考えていこう。


①[ユレイドル]

f:id:ninjask:20170719180423p:plain


まずはコンセプトのユレイドルくん。特殊受けと詰ませを担っていきますぞ。



②[砂始動枠]

f:id:ninjask:20170719180824p:plainorf:id:ninjask:20170719180845p:plain


次は当然砂始動役。砂パにしないならユレイドルの採用理由は皆無なのでどちらかは必須。

ここで、カバルドンバンギラスのどちらを砂始動役にするかによって残りのパーティの組み方が変わってくる。

カバルドンユレイドルとの相性補完がバッチリ。特に格闘が一貫しないのがバンギラスとの違いで、しっかり受け回すパーティを組みたいならカバルドンを砂始動役にした方が間違いなく組みやすい。

一方、受け一辺倒のカバルドンに対してバンギラスは自身もスカーフや竜舞でサブエースとして機能できるという違いがあり、崩しに重点を置いたパーティ構成を目指すならバンギラスも十分候補になるポケモンである。



③[キノガッサ対策枠]

f:id:ninjask:20170719182951p:plainf:id:ninjask:20170719183007p:plain


ユレイドル+砂始動役の穴を埋めていくことを考えた時、真っ先に挙げられる穴はこれ。

f:id:ninjask:20170719182054p:plain

そう、キノガッサである。このポケモンカバルドンユレイドルのどちらに対しても無限に後出しが可能であるため、こちらもキノガッサに対して無限に後出し出来るポケモンを用意しなければサイクル負けは必至なのだ。


そこで挙がってくるのがセレビィグライオンの2匹。これらのポケモンは、キノガッサの攻撃に回復を追いつかせることができるので、安定して受けが成立する。


タイプ的な補完がより優秀なのはセレビィで、草や水・格闘の一貫を切れたり、電磁波や癒しの鈴でユレイドルへのサポート性能が抜群だったりと、準確定枠にしても良いくらい優秀なポケモンである。

ただし、このポケモンには一つだけ欠点がある。キノガッサの裏に追い討ちバンギ、ハッサムマニューラが控えていた場合一方的に狩られてしまうということだ。キノガッサ対策をセレビィに一任していた場合、これは負けに直結することになる。

この「キノガッサ+追い討ち悪」の組み合わせを重く見るなら、キノガッサ対策枠としてはグライオンが有力になってくる。地面タイプの物理受けということでカバルドンとは役割が被りがちだが、耐久地面枠というのは役割がかなり多く、過労死しがちなので2枚用意しておくこと自体は決して悪くない選択だ。


セレビィグライオンを両方採用し、キノガッサにかなり厚い構成にするのも良い。



④[鋼対策枠]

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次に辛いポケモンを考えた時、

f:id:ninjask:20170720001544j:plain f:id:ninjask:20170720001554j:plain f:id:ninjask:20170720001605j:plain f:id:ninjask:20170720001614j:plain

これらの耐久鋼勢が挙がる。これらのポケモンは、ユレイドルで非常に突破し辛い。また、セレビィを採用する場合は特にハッサムがかなり重くなりがちなので、サイクルを止めて一方的に狩れる存在が欲しくなってくる。

そこで、これらのポケモンへの切り返しとして優秀なジバコイルが有力候補になってくる。

ドータクンメタグロスに関しては身代わりで爆発の様子見をしつつ先制電磁浮遊で完封、ハッサムは剣舞型なら剣舞かバレットのタイミングで後出しすればめざ炎でサクッと狩れる。鉢巻型の場合後出ししても蜻蛉で逃げられがちなので積極的に交代読み交代を決めていきたい。


⑤[ゴウカザル受け枠]

f:id:ninjask:20170724165719p:plain f:id:ninjask:20170724165744p:plainetc...


ここまでで一番の問題は圧倒的に、

f:id:ninjask:20170720072410p:plain

に対して安定して受け出せるポケモンが居ないことだ。砂や珠ダメ、ステロ等のスリップダメージが入るお陰で対キノガッサのように「無限に後出しできるポケモンを用意する必要性」は無いので、回数限定で安定して受けられるドククラゲギャラドス辺りを入れておきたい。他の候補としては、ヤドランやカイリューは役割破壊の草結びやめざ氷が怖く、スターミーは蜻蛉返りで致命傷が入るためそれぞれ安定感に欠ける部分が否めない。これらのポケモンも雷パンチ持ちのゴウカザルに関しては受けきれないが、そうした猿は物理主体の型なので、カバルドングライオンである程度ケアが出来ると割り切って良いだろう。


ドククラゲユレイドル展開の天敵となる毒菱を場に出るだけで回収できる点が頼もしく、また自身も毒菱サポートで相手パーティの崩しを早められる。高速スピンもいざという時にあると便利な技で、穴埋めとしては理想的なポケモンの一つであると言える。

ギャラドスは受け重視の型がオススメ。麻痺撒きに長けており、相手のギャラドスを始めとして受け出せる範囲がクラゲより広いのが魅力。



⑥[自由枠]


ここまでで「致命的な穴」は大体埋まったので、あと1匹は割と自由度高め。

ギャラドスがちょっと重めなのでそこをケアできるとなお良いかも。

+αで相手の高速スピンや爆発を透かすこともできるf:id:ninjask:20170724172633p:plain辺りが特に有力?



パーティサンプルとしてはこんな感じ。


ユレイドル@残飯 HDベース

岩雪崩/地震/自己再生/鈍い


カバルドン@残飯 HBベース

地震/氷の牙/怠ける/吹き飛ばし


グライオン@残飯 HBベース

地震/炎の牙/羽休め/ステルスロック


セレビィ@残飯 HBベース

サイキネ/電磁波/癒しの鈴/自己再生


ジバコイル@残飯 CSベース

放電/めざ炎/電磁浮遊/身代わり


ドククラゲ@ヘドロ HBベース

波乗り/毒菱/高速スピン/眠る



キノガッサを重く見て2枚受けにした形。

これだとギャラドスや冷Pルカリオが重いので、

ドククラゲを物理受けギャラドス(滝登り/エッジ/眠る/電磁波など)に変更

グライオンをFCロトムに変更

などのカスタマイズ案が考えられますぞ。

6世代→7世代 シングル 使用率の変動

ORAS最終シーズン→サンムーンシーズン3

 

TOP3

 

ガブリアス 36.42%→21.80%

メガガルーラ 34.20%→7.70%

ゲンガー 32.03%→11.77%

 

環境トップ勢(使用率10~21%)

 

ファイアロー 20.70%→0.93%

化身ボルトロス 20.31%→1.32%

バシャーモ 18.52%→15.64% ※メガ未解禁

ゲッコウガ 16.34%→13.21%

マリルリ 15.08%→4.51%

クレセリア 14.84%→5.63%

メガボーマンダ 14.53%→20.91%

スイクン 13.69%→3.03%

ギルガルド 13.39%→16.89%

ロトム 13.34%→4.44%

メガクチート 12.05%→9.82%

カバルドン 11.98%→11.14%

メガリザードン 11.41%→26.28%

マンムー 10.82%→15.11%

ポリゴン2 10.47%→13.97%

ナットレイ 10.21%→13.96%

霊獣ランドロス 10.12%→19.19%

キノガッサ 10.01%→9.51%

 

メジャー勢(使用率5~10%)

 

メガルカリオ 9.26%→9.44%

ロトム 9.05%→4.79%

ニンフィア 8.82%→0.35%

バンギラス 8.78%→5.53%

ウルガモス 8.64%→9.26%

サザンドラ 8.60%→4.44%

ヒードラン 8.21%→8.11%

ギャラドス 8.16%→16.39%

サンダー 7.58%→3.08%

カイリュー 7.53%→6.65%

ハッサム 6.90%→4.83%

ジャローダ 6.48%→5.17%

メガフシギバナ 5.31%→8.28%

ドリュウズ 5.20%→8.13%

霊獣ボルトロス 5.15%→9.50%

 

準メジャー(使用率1.4~4%)

 

ローブシン 3.97%→0.31%

ラティオス 3.74%→1.70%

ヤドラン 3.67%→3.65%

クレッフィ 3.63%→0.49%

ライコウ 3.12%→0.31%

ブラッキー 3.07%→1.43%

グライオン 3.05%→2.79%

エルフーン 2.91%→1.08%

ジバコイル 2.83%→3.89%

ラグラージ 2.67%→0.95%

モロバレル 2.66%→0.97%

メガメタグロス 2.62%→10.52%

トゲキッス 2.55%→0.66%

エアームド 2.55%→3.79%

パルシェン 2.50%→7.53%

ラッキー 2.31%→3.48%

ピクシー 2.16%→0.52%

メタモン 約2.1%→0.89%

ブルンゲル 2.05%→0.35%

ニョロトノ 2.02%→0.77%

ドサイドン 1.94%→1.00%

マニューラ 1.93%→0.44%

エーフィ 1.85%→1.64%

ラティアス 1.78%→0.73%

ヤミラミ 1.69%→1.00%

エンテイ 1.63%→0.83%

トリトドン 1.55%→0.73%

シャンデラ 1.55%→2.03%

オニゴーリ 1.45%→1.15%

 

中堅上位(使用率0.5~1.4%)

 

ユキノオー 1.36%→0.11% ※メガ未解禁

メガカメックス 1.32%→1.35%

メガフーディン 1.26%→0.75%

キリキザン 1.10%→0.57%

ホルード 0.94%→0.78%

ラプラス 0.91%→0.39%

ランターン 0.91%→0.46%

ソーナンス 約0.9%→0.52%

サンダース 0.84%→0.45%

キングドラ 0.77%→0.89%

ハピナス 0.75%→1.30%

サメハダー 0.74%→1.99%

サマヨール 0.72%→0.37%

ヌメルゴン 0.71%→0.73%

ウインディ 0.69%→1.15%

バルジーナ 0.68%→1.19%

ワルビアル 0.65%→0.57%

ミロカロス 0.63%→0.96%

ゴウカザル 0.62%→0.53%

メガカイロス 0.60%→0.42%

テラキオン 0.59%→0.54%

ドンファン 0.56%→0.75%

カイリキー 0.56%→0.068%

ブリガロン 0.55%→0.061%

ヌオー 0.54%→0.90%

シザリガー 0.53%→0.37%

レパルダス 0.52%→0.042%

ペンドラー 0.51%→0.66%

 

中堅下位

 

オノノクス 0.49%→0.30%

ニドキング 0.43%→0.67%

フワライド 0.40%→0.40%

ユクシー 0.40%→0.48%

ポリゴンZ 0.38%→1.24%

ツボツボ 0.35%→0.51%

ビビヨン 0.34%→0.38%

ドククラゲ 0.33%→0.11%

エンペルト 0.32%→0.35%

ムクホーク 0.30%→0.61%

カビゴン 0.30%→1.97%

ロズレイド 0.29%→0.34%

ゾロアーク 0.29%→0.17%

メガスピアー 0.27%→1.07%

クロバット 0.27%→0.13%

ゴチルゼル 0.25%→0.14%

ドーブル 0.24%→0.16%

プテラ 0.21%→1.17%

フライゴン 0.18%→0.28%

オムスター 0.17%→0.14%

 

マイナー

 

ダグトリオ 0.078%→0.12%

イノムー 0.077%→0.25%

カエンジシ 0.077%→0.13%

ルンパッパ 0.043%→0.17%

ギガイアス 0.035%→0.68%

イワパレス 0.029%→0.07%

オクタン 0.028%→0.07%

オオスバメ 0.026%→0.11%

コータス 0.019%→0.69%

イルミーゼ 0.013%→0.029%

マンタイン 0.012%→0.076%

ペリッパー 0.009%→1.44%

ゴルダック 0.007%→0.073%

イーブイ 0.001%→1.11%

 

 

 

使用率上昇 ※()内は変化率

 

メガリザードン +14.87(130.3%)

霊獣ランドロス +9.07(89.6%)

ギャラドス +8.23(100.9%)

メガメタグロス +7.90(301.5%)

メガボーマンダ +6.38(43.9%)

パルシェン +5.03%(201.2%)

霊獣ボルトロス +4.35(84.5%)

マンムー +4.29(39.6%)

ナットレイ +3.75%(36.7%)

ポリゴン2 +3.50(33.4%)

ギルガルド +3.50(26.1%)

メガフシギバナ +2.97(55.9%)

ドリュウズ +2.93(56.3%)

カビゴン +1.67(556.7%)

ペリッパー +1.43(16000%)

サメハダ― +1.25(168.9%)

イーブイ +1.11(111000%)

 

 

使用率減少 ※()内は変化率

 

メガガルーラ -26.5(-77.5%)

ゲンガー -20.26(-63.3%)

ファイアロー -19.77(-95.5%)

化身ボルトロス -18.99(-93.5%)

ガブリアス -14.62(-40.1%)

スイクン -10.66(-77.9%)

マリルリ -10.57(-70.1%)

クレセリア -9.21(-62.1%)

ロトム -8.90(-66.7%)

ニンフィア -8.47(-96.0%)

サンダー -4.50(-59.3%)

ロトム -4.26(-47.1%)

サザンドラ -4.16(-48.4%)

ローブシン -3.66(-92.2%)

クレッフィ -3.14(-86.5%)

ライコウ -2.81(-90.1%)

 

 

・おやこあい・はやてのつばさの弱体化

メガガルーラファイアロー環境の終焉

クレセリアの使用率減少・ポリゴン2の微増

 

・みちづれ弱体化・地面耐性の没収

→ゲンガーの使用率減少

 

・フェアリー環

→ドラゴン(サザンドラなど)、格闘(ローブシンなど)が向かい風

メガメタグロスナットレイギルガルドの使用率上昇

ミミッキュのばけのかわを貫通できるメガギャラドスパルシェンドリュウズの使用率上昇

ガブリアスが減少、それを霊獣ランドロスマンムーの増加が相殺

 

・電磁波、いばる、いたずらごころ弱体化

→化身ボルトロスクレッフィエルフーンレパルダスの使用率激減

メガボーマンダメガリザードンXの使用率上昇

 

・強力なライバルの出現

ライコウスイクンニンフィアマリルリトゲキッスの激減

 

 

出典:https://boe2.github.io/bsus.html

 

【SM/S2/シングル】ペンドラー始動ポイズンリレー

こんにちは^ ^

GOLDEN DARKNESSと申します。ポケ徹で育成論投稿したりしてます。構築記事は今回が2回目です。

 

この度、サンムーンシングルレートシーズン2において、レート2100突破を達成できたのでここに記録を残しておきます。

 

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f:id:ninjask:20170321071811p:plain

 

 

メンバーはこちら‼︎

 

f:id:ninjask:20170318231037g:plain@タスキ

毒毒/毒菱/がむしゃら/地震

 

f:id:ninjask:20170318231501g:plain@残飯

10万V/守る/身代わり/毒毒

 

f:id:ninjask:20170318230056g:plain@イアの実

恩返し/地震/のろい/リサイクル

 

f:id:ninjask:20170318230752g:plain@ホノオZ

フレドラ/跳び膝/守る/身代わり

 

f:id:ninjask:20170318230356g:plain@オボン

地震/蓄える/毒毒/自己再生

 

 

f:id:ninjask:20170318231242g:plain@スカーフ

サイキネ/トリック/いちゃもん/眠る

 

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まずこのパーティのコンセプトですが、見ての通り毒菱パです。

 

ペンドラーで毒毒+毒菱を撒いて退場しつつ、後ろの「毒菱と相性の良い」エース2体で相手パーティを倒していきます^ ^

 

この「毒菱と相性の良いエース」に当たるのがこのパーティではボルトロスバシャーモカビゴンです。

 

つまり

ペンドラー+[ボルトロスバシャーモカビゴンから2体]

が基本選出になります。

この基本選出でいく場合が9割くらいです。

 

そして、、残りのヌオーとゴチルゼルが補完です。

 

どちらも目的はピンポイントで、ヌオーはパルシェン対策、ゴチルゼルは受けループ対策とクレセリアの選出抑制です。

 

これらの補完については、正直煮詰め切れていない感しかないので変更の余地あり(というか真似しない方がいいレベル)ですが、基本選出の4匹に関しては割と自信のいく仕上がりにすることができました!

 

このパーティの良かった点としては、読み合いの要素が極力排除されており、決まったことをしていればいいので精神的に非常に楽でした。

 

また、今作では選出時間が1分半と短く、特に自分は選出を考えるのがこの非常に苦手なのですが、今回のパーティは選出のルールが割とハッキリとしており、ほぼほぼ選出に困らなかったのも良かったです。

 

やることが単純明快、戦術が通りやすい、読み合いや運の要素が比較的排除されている、と3拍子揃った毒菱パ。

とても強力なので是非一度使ってみて下さい!

 

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個別解説に移ります。

 

ペンドラー@気合の襷   選出率:約90%

努力値:12-20-220-0-4-252 陽気

実数値:137-123-137-#-90-180

 

自慢の毒菱パ始動役。本構築のMVP。

こいつの長所は以下の2つです。

・加速のお陰で、ゲッコウガと異なり、スカーフ持ちや岩石封じ持ち、バシャーモやコケコに対しても2回行動を取れる

・がむしゃらによる高い削り性能

初手で対面しやすい岩石封じ持ちや多くのスカーフ持ちに対してもどくどくを打つ+毒菱を撒く という、毒菱パ始動役に求められる最低限の行動をこなせるのがポイント。

しかし、こいつの真の魅力は攻撃技にあります。

まず地震。これは毒毒を無効化するポケモンの多くに突き刺さる超絶優秀ウエポンです。おまけに読まれにくく、居座ってくるウツロイド、ゲンガー、バシャーモドリュウズ、ジバコ、ドラン辺りを大体狩ることができました。

そしてがむしゃら。襷の発動率が高いこいつとこの技は非常に相性が良く、体力が削れたことを逆に生かすことができたのが非常に強かったです。襷でミリ耐えしたペンドラーを前に悠長な行動を取ってくる相手はがむしゃら→地震で倒し、次の相手にもがむしゃらを決めます。毒菱があるのでしばしば1-2交換を決めてくれました。それも毒菱を撒いた上で。

また、ナットレイテッカグヤカプ・レヒレなど、こちらの技が通りにくい相手を無理矢理削ったり、ポリ2やクレセ、カバルドンなどの受けポケに毒を入れた上でこれを打ち、ほぼほぼ機能停止に近い状態に持って行ったりなど、意表を突いたがむしゃらは極めて高い削り性能を発揮することができました。

毒菱ペンドラーの強さの真髄はこの読まれにくいがむしゃらにあると考えているので、過去作禁止になるとその強みの半分は失われてしまいます。ということで、使ってみたい人は急いで作りましょう^ ^

 

・調整

ガッサの岩封→マッパ、マンムー地震→礫確定耐え&パルシェンのロクブラ高乱数耐え

がむしゃらのダメージ量を増やすため、出来るだけHが低くなるように調整

 

 

ボルトロス@食べ残し  選出率:約80%

努力値:212-0-212-0-84-0 図太い

実数値:181-#-128-145-111-131

 

技構成は最近の化身ボルトロスのテンプレ。

毒菱パでは残飯まもみが役はエースとして位置付けられ、非常に重要なのですが、このパーティではボルトロスを選びました。

その理由は、メガボーマンダテッカグヤカプ・レヒレに強いため。

バシャーモは環境トップのメガボーマンダやレヒレに弱みを見せてしまうのが辛そうであると感じたため、今回はボルトロスを残飯まもみが枠にしました。

耐久調整はテッカグヤ意識。ヘビーボンバーと火炎放射の両方に身代わりを残せるようにすることで、テッカグヤに滅法強く出られるどくみが役となりました。

安定した耐久により、パーティのエースとして申し分ない活躍をしてくれました。

 

・調整

身代わりがA4ナットレイのジャイロ93.8%耐え、C4テッカグヤの放射68.8%耐え

 

 

カビゴン@イア  選出率:約55%

努力値:244-28-236-0-0-0 腕白

実数値:266-134-126-#-130-50

 

このパーティの影のエース。なんか何となく使ってても強い奴(殴

安定した耐久からのろいを展開し、相手を詰ませるのが役目です。

毒菱のお陰で単純に回復しているだけでも相手がダメージを負っていくので、高耐久積みアタッカーのこいつは毒菱パと相性が良いように感じました。特にミミッキュパルシェンに対しては毒菱があればほぼタイマン負けしなくなります。

リザX、マンダ、ギャラなど毒菱の通らないメジャーな物理積みエースにも急所に当たらない限りほぼタイマン負けしないので、ボルトロスと合わせれば積みアタッカーの処理は簡単でした。

ボルトロスと積みエースの対面ではこちらはどくどくを打つのですが、ここでもし相手が積み技を使えばそのままボルトロスで嵌め倒せる。殴ってくれば能力上昇がないままカビゴンとの対面が出来るのでほとんどの場合起点にした上で倒せます。

コケコ、テテフ、ガブなどその他の環境トップ勢にも弱くはなく、高いタイマン性能で勝率に大きく貢献してくれました。

※育成論書きましたhttps://yakkun.com/sm/theory/n33

 

・調整

のろい1積み地震メガルカリオ81.3%高乱1

特化フェローチェの跳び膝56.3%耐え

特化テテフのサイキネ高乱数2耐え

 

 

バシャーモ@ホノオZ  選出率:約55%

努力値:28-228-36-0-28-188 陽気

実数値:159-169-95-#-94-136

 

第二のまもみが役。ボルトロスの辛いドリュウズメタグロスジバコイルハッサムナットレイカミツルギサザンドラに強いまもみが役であり、味方で毒さえ入れていればまもみがでダメージを稼ぎ圏内に入れてから、一致技で押し切って倒すというエース的な動きができて強かったです。

毒菱があれば天敵のレヒレにも勝機があります。

ミストフィールドが発動するのは毒菱を踏むより後なので、毒菱の撒かれた状態で出てきたレヒレは毒になるのです。

それを活かしてまもみがして、圏内に入れて押し切るという戦い方になります。

ホノオZは鋼への遂行能力を大幅に引き上げてくれ、これも非常に重宝しました。

 

・調整

ステロ込みでメガルカの剣舞+神速、悪巧み+真空波を高乱数耐え

1加速で準速フェローチェ抜き

 

 

大体のパーティにはこの4体で何とかしようとしていました。また、実際にも何とかなることが多かったです。

 

一番多い選出は

ペンドラーボルトロスカビゴン

次に多いのが

ペンドラーボルトロスバシャーモ

次が

ペンドラーカビゴンバシャーモ

 

 

選出率を見ると分かると思いますが、ペンドラーは刺さっていなくても選出していました()

 

毒が効く相手には毒毒、効かない相手にはほぼほぼ地震が刺さり、どちらも刺さらない相手にはがむしゃらで強引に削ることができるなど、相性に比較的左右されずに行動を取れたのが良かったです。

 

残りの2体はおまけです。

 

 

★ヌオー@オボン  選出率:約10%

努力値:244-0-212-0-52-0  腕白

実数値:201-105-145-#-92-55

 

パルシェン対策枠。

パルシェンペンドラーが初手対面したらまずどくびしを撒きます。相手はヌオーがいなければ3タテできるので大抵からやぶしてきます。

そこで次のターンヌオーを出します。印と余程の豪運を持ち合わせていない限りほぼほぼ止められます。再度出てきた際には毒菱で襷が潰れます。

他にも、対バンドリマンダとしても活躍の機会がありました。

砂かきドリュがヌオーを突破するのはかなり困難であり、マンダは特殊型だとしても蓄える+オボン+毒毒で完封して倒すことができました。

他にも、メガルカリオ、霊獣ボルトロスを止められる可能性があるのがピクシーとの違いでした。

後攻でZ気合玉受ける→オボンで回復→蓄える で次の気合玉耐えます。メガルカリオも物理特殊ともに似たような感じで急所さえ来なければ倒せます。

以外と刺さるパーティが多く、積みエースストッパーとして秘めているポテンシャルは高いと感じました。

 

・調整

臆病レボルトのZ気合玉→オボンで回復→蓄える→気合玉 の流れを高乱数耐え

蓄える後にメガルカの波動弾に回復が追いつく

 

 

ゴチルゼル@スカーフ  選出率:約5%

努力値:236-0-84-4-4-180 図太い

実数値:175-#-138-116-131-108

 

クレセリア来るな来るな枠。

相手のパーティバシャヤバイし絶対クレセ来るでしょ→来なかった∑(゚Д゚)

みたいなミラクルを数多く引き起こしてくれ、見せポケとして大活躍しました。

そしてもう一つの役割は対受けループです。

バシャでドヒドイデを釣りつつ、ゴチルゼルでキャッチして倒す。

グライオンはこのパーティにとって死ぬほど重い相手ですが、彼に対しても少しでもチャンスが残せるようスカーフトリック+いちゃもん型にしました。ゴチルゼルの型としては汎用性の高い部類に入ると思います。

 

・調整

スカーフで最速グライ抜き=グライとの偶発対峙でor守る読みで繰り出した上で  スカーフを押し付けることができる

 

 

 

まとめ

 

このパーティの良かったところは、「不利対面を作りにくい」ということです。

例えば、初手のペンドラーで毒を入れた相手は、後続の化身ボルトロスで相性が不利でもまもみがで倒すことができる。化身ボルトロスが倒れ際に毒を打てば、次に出すバシャーモでさらにまもみがして圏内まで持って行って倒せるようになる...など。

受け回すということは後手に回るということでもあるので、今回のパーティのように「受ける必要性」を出来るだけ排除するというのは、強力な戦略の一つであると感じました。

 

 

このパーティではきつい相手も多かったです。特に、メガフシギバナグライオン、毒みガルド、メガリザードンYが厳しかったです。

格闘Zでカビゴンを飛ばしてくる霊獣ボルトロス、技が通りにくいカバルドン、先手で出てくると辛いカプ・レヒレ、選出を歪めてくるパルシェンにもやや苦手意識がありました。

以上のようにパーティ自体には欠陥が多く、ペンドラーの型で意表を突いたりしてなんとかうまく誤魔化しながら勝ちを稼いでいたという感じでしたね。決してこれが最善ではないと思います。

 

 

ポケモンの組み合わせ方には無限の可能性があります。そして、それをいろいろ試してみて最善の形を追及していくことこそが醍醐味だと思うので、この記事で毒菱に興味を持った方も、是非自分のオリジナルの毒菱パを追及してみて下さい!!

 

 

以上で終わります。

 

貴方のポケモンライフに幸ありますように^ ^

シーズン2 使ってみた組み合わせ

<サポート×積み>


①リザブラキ


ブラッキー@ノーマルZ

おいわい/バトン/イカサマ/月の光or挑発

メガリザードンX

フレドラ/ドラクロ/羽休め/竜の舞


めちゃつよコンビ。

おいわいバトン後のリザXの無双っぷりがヤバい。

ボーマンダも良いが、フェアリーの一貫に注意。

問題はブラッキーの入手難易度。



②ガルビビヨン


メガガルーラ

地震/岩石封じ/みがわり/恩返しor猫騙

ビビヨン@残飯

暴風/みがわり/蝶の舞/眠り粉


ガルで岩石封じを連打しビビヨンが無双する。コケコが減ったので活躍しやすくなった。

ポイントはガルのみがわり。初手バシャ対面で自身を持って行動できる。相手は猫騙しを防ぐため十中八九守ってくる。



③ジャロリーム


ジャローダ@襷

リフスト/蛇睨み/宿り木/フラッシュ

ペロリーム@フィラ

じゃれつく/ドレインP/腹太鼓/みがわり


ジャロが蛇睨み+宿り木をして落とされ、ペロリームが身代わりを連打する。

ジャローダの苦手なアローやボルトロスが減ったため、動きやすくなった。



他にも色々試したけど、特に強かったのはこの3つ。


2体のコンビで強いのを見つけるのは簡単だが、6体でうまくまとめるのは難しい...。



<サイクル重視>


①バナカグヤ


メガフシギバナ

宿り木/光合成/ヘド爆/めざ炎orギガドレ

テッカグヤ@残飯

ヘビボン/宿り木/守る/身代わりor放射


サイクル戦に強い宿り木コンビ。

炎の一貫が若干辛いのと、サイキネ持ちの霊獣ボルトロスに注意。

【SM/S1/シングル】showdown1位達成 森の守護神と舞い踊る蝶

こんにちは、初めて構築記事を書かせて貰います、GOLDEN DARKNESSといいます。


ポケ徹で育成論書いたりしてます。


この度、showdownで瞬間1位を取ることが出来たので、記録としてパーティ構成をここに遺しておこうと思い、記事を書くことにしました!


証拠写真


f:id:ninjask:20170124123659p:plain

user name:uhoottiiotoko   Elo:1728


実機の結果ではない上に、バンク解禁も目前なので、本当に誰得な記事ですが、興味本意で見て頂ければ幸いです。



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メンバー紹介


カプ・ブルル@フィラの実

ウッドハンマー/宿り木のタネ/守る/身代わり


ギルガルド@弱点保険

シャドーボール/ラスターカノン/影討ち/キングシールド


ウインディ@イアの実

フレアドライブ/毒毒/あさのひざし/身代わり


バタフリー@食べ残し

エアスラッシュ/ねむりごな/身代わり/蝶の舞


★ガルーラ@メガストー

猫騙し/岩石封じ/恩返し/地震


ボーマンダ@メガストー

恩返し/身代わり/竜の舞/羽休め



概要

・選出はほとんど(8割以上)がブルル+ガルド+ウインディテンプレパはほとんどこの選出で勝てた。

・カプ・コケコ、マンムーグロスハッサムなどがいない非テンプレパにはメガガルーラ(S操作役)+バタフリーが刺さった。

メガボーマンダはポリゴン2やテッカグヤなどの受けポケの選出誘導を担当した完全なる見せポケ。一度だけガラガラを受けるために選出した(ちなみにその時は2度目の受け出しの際交代読み鬼火で機能停止した)



見ての通り、Z技もメガ枠も全く活かしていないクソみたいなパーティです。


メガガルーラバタフリーをサポートするだけのただの岩石封じマンでしたし、メガボーマンダに至っては正直コイキングでも良かったくらいです。


シーズンを終えてみて、こんなんで勝てるのか...と自分でも驚きが隠せません。努力値配分も適当ですし...。



すでに読む気を失せている人が大半だとは思いますが()、ここで個別解説に移っていきます。



カプ・ブルル@フィラ    選出率:約85%

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ウドハン/宿り木/守る/身代わり

実数値:177-166-140-#-141-97

努力値:252-4-36-0-204-12 いじっぱり

配分:A4振り+性格補正により、ウッドハンマーでメガ前のH4ギャラドスを93.8%高乱数1にできるので、ギャラドスへの受け出しが安定する。

残りは適当にB<Dにしました()

ガブリアスギャラドスの相手をさせたい子なのでBは大事、でもカプ・コケコやデンジュモクの相手もさせたいからDも大事...うーん、B<D調整で!的な



広い役割範囲と高いサイクル性能、そしてグラスメイカーによる高いサポート性能の全てを合わせ持った神ポケです。


このパーティが結果を出せたのはほぼ全てこの子のおかげと言っても過言ではない。


動きとしては、多くの水、地面、電気に役割を持ちつつ、流し際に一貫性の高い宿り木のタネを打っていきます。

とにかく回復量が凄いので、宿り木のタネや守るを適当に使っているだけでほぼ過労死しないという安心感がありました。


そしてもう一つの重要な役割は、グラスフィールドを展開すること。

裏のギルガルドウインディにとってグラスフィールドは極めて質の高いサポートになります。

その質の高いサポートを、場に出るだけで発動させられるカプ・ブルルは本当にすげぇヤツです。


そして!この型の真髄はみがわりの存在にあります。

やどまもみがによる高い嵌め性能で、後出ししてくるポリゴン2、アローラベトン、Sの遅いテッカグヤなどを単独で倒してきました。

ブルル受けというのは一体しか選出されないことも多く、相手のブルル受けをやどみがで流してから裏のポケモンをアホ火力のウドハンでボコボコにしたりもでき、幾多のパーティに単独でゴリ押し勝ちするその姿はまさに守護神。


このパーティの軸中の軸であり文句無しのMVP。


カプ・ブルル自体はそれほど速いポケモンではないので嵌められる範囲はそれほど広くはないように見えるかもしれませんが、高い耐久があるので相手の攻撃を耐えてから後攻やどみがを展開することも多々ありました。


例えば、対ミミッキュでは宿り木を植え付けたあと後攻みがまもして勝つことが大半でした。


後攻みがまもで竜羽耐久型マンダの羽休めのPPを枯らして勝ったことすらあります。


ウドハンを選んでいる理由は火力です。(当たり前)

上記のASギャラ以外にも、ほとんどのカプコケコ、カプテテフ、デンジュモクに確1を取ることができ、この素早い遂行能力に助けられて勝ったバトルは数知れないので個人的にはウドハン推しです。


☆役割対象

ギャラドスカプ・レヒレアシレーヌマリルリカプ・コケコ、ドサイドン

有利

ガブリアスデンジュモクカプ・テテフポリゴン2



ギルガルド@弱保   選出率:約90%

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シャドボ/ラスカ/影討ち/キンシ

実数値:167-70-170-112-171-72

努力値:H252C252D4 冷静


ドテンプレ脳筋弱保ギルガルド

テテフもパルもほぼ使ったことがないのでよく分かりませんが、今期はテテフパルという組み合わせが流行っていたらしいですね(?)

なので非常に役割対象が多く、ほとんどのテンプレパに選出することになりました。


このポケモンで特筆すべきは、その圧倒的なグラスフィールドとの相性の良さ。


地震のダメージが半分になることがこいつにとってどれほど大きいか...使ってると身に染みてよく分かる。

GF下で剣舞を積んだメガルカリオガブリアス、竜舞を積んだメガボーマンダカイリューを弱保を発動させつつぶちのめしていました。

マンムーメガガルーラにも積極的に投げていけるようになり、一致炎使いがほぼいない現環境では、GF下ではまさにタイマン最強のポケモンでした。


炎が少ない環境では、ブルルガルドはまさに最強の組み合わせです。


多くの特殊(コケコ等)や耐久ポケをブルルがやどみがでカモにして、ガルドにGF下での物理受けを任せる。そして弱保を発動させてそのまま相手PT崩壊。このような流れで勝った試合は数知れません。


技構成について少しだけ。

聖なる剣はもともとほぼメガガルーラピンポの技(相手の地震を受けてから弱保で1撃で倒せるという、ただそれだけの技)であり、

それ以外の場面で役立つことがほぼ無かったので、聖剣の代わりにラスカノを入れていました。一貫性が高くとても使いやすかったです。


基本選出の時はもちろん選出するのですが、

バタフリー軸で行く時もメガガルーラバタフリーギルガルド のように、タイマン性能の高いこいつをラスト1枠に持っていくことが多かったため、選出率はトップ。


☆役割対象

カプ・テテフパルシェンフェローチェメガメタグロス、Aキュウコンメガルカリオ(GFで安定化)

有利

ガブリアス(GF下)、メガボーマンダ(GF下)、マンムー(GF下)、メガガルーラ(GF下)



ウインディ@イア    選出率:約80%

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フレドラ/どくどく/身代わり/朝の日差し

実数値:197-131-132-#-103-125

努力値:252-4-156-0-20-76  腕白

配分:最速やどみがテッカグヤ抜きにSを調整し、物理方面に役割対象が多いので残りB


このパーティの影のMVP。


ブルルガルドで重いテッカグヤハッサムをカモににしつつ、一貫性の高い毒みがで裏に大きな負担をかけるのが役目。


このパーティはメガボーマンダメガガルーラカプ・ブルルギルガルドテッカグヤの役割対象が多いため、被選出率は90%近かったように思います。


そのテッカグヤをカモにできる毒みがウインディはこのパーティになくてはならない存在であり、またこいつが活躍すると大体勝利に大きく貢献してくれました。


一般に耐久型ウインディには毒毒より鬼火が好んで採用されます。確かに鬼火が欲しいシーンも多かったですが、同時選出するポケモン(カプ・ブルルギルガルド)が守るやみがわりを持っているということもあり、毒毒は非常に噛み合っていました。


他にも、カミツルギカプ・ブルル、アローラベトン、ギルガルドマッシブーンウインディミラーなどに強めで、現環境の炎の通りの良さを思う存分活かして暴れることができました。


GF下では弱点が水と岩だけになるので、GFを盾に、ガブリアス等に後攻どくみがを無理矢理仕掛けにいったりもしました。


鋼に滅法強いのと同時に、特性威嚇や高い耐久により物理アタッカー勢にも隙を見せにくい点が優秀であり、とても使いやすいポケモンでした。


☆役割対象

テッカグヤハッサムポリゴン2カミツルギマッシブーンカプ・ブルルウインディ

有利

マンムー(GF下)、ギルガルド、Aベトベトン



バタフリー@残飯    選出率:約20%

f:id:ninjask:20170124201033g:plain

エアスラ/身代わり/蝶舞/眠り粉

実数値:161-#-75-111-102-134

努力値:204-0-36-4-12-252  臆病


舞い踊る蝶。このパーティを組むキッカケとなったポケモン。つまりパーティコンセプトです。


このポケモンについては育成論書きました↓

http://yakkun.com/sm/theory/n340


そもそもこんなポケモンを使おうと思い立ったきっかけは、「現環境では催眠対策が薄いパーティが多いのではないか?」という思いつきから。


キノガッサもメガフシギバナモロバレルビビヨンも...俗に言う「催眠厨」のポケモンがことごとく使えない。あくび持ちのカバやラグもいません。


そして環境を圧巻するカプ・コケコの影響で催眠技自体が明らかに下火。


実際、ラムやカゴ持ちのポケモンORASの頃と比べ明らかに減っています。


そして、バタフリーが活躍する上で障害となる、ナットレイボルトロス・ハイボ勢がいないこと。ガブのステロが未解禁であることから、ステロ構築の減少。

活躍させやすい今のうちにバタフリー使う以外ありえないwwとなった訳です。


実際使ってみてどうだったかって...?

とても安定して勝ちを稼いでくれましたよ♪( ´▽`)


催眠を妨害してくるカプ・コケコがとにかく多いので、選出できるパーティは決して多くはなかった。他にもマンムーハッサムグロス辺りが辛く、これらのポケモンを見たら絶対に選出しないようにしていました。


しかし、これらの特定のポケモンがいないパーティに対してはとても強かった。

ラム、カゴが発動して落とされたことが一度も無かったんです。これは、催眠が生命線のこいつには途轍もなく大きいことです。


そして、忘れてはいけないのが選出誘導力。


バタフリーが見えているので、カプ・コケコがパーティに入っている相手はほとんどカプ・コケコを選出してきます。さらに、このパーティには電気無効枠がいないので、相手はほとんどの場合初手ボルトチェンジを決めようとカプ・コケコを初手に持ってきます。


一方、こちらの基本選出ではブルルのグラスメイカーが残りのウインディギルガルドのサポートになるので、ほとんどの場合ブルルを初手に持っていきます。


つまりカプ・コケコ入りのテンプレパに対して出し勝ちやすくなっているのです。


最後の方はバタフリー無関係でしたが、要するにこいつの存在がカプ・コケコの選出誘導として働き、それがこのパーティにとってプラスに働いた、ということです。


選出できるパーティにはしっかり全抜き、そうでないパーティにはしっかり選出誘導と、パーティコンセプトに恥じない大活躍をしてくれました。


追記:

バンク解禁後は...バイバイバタフリー...俺お前のこと忘れないよ...!!(サトシ風)



メガガルーラ    選出率:約25%

f:id:ninjask:20170124201409g:plain

猫騙し/岩石封じ/恩返し/地震

実数値:189-167-121-#-122-167

努力値:68-172-4-0-12-252

配分:眼鏡テテフを抜けて、メガガルーラミラーに強く出られるよう陽気最速。残りはなんとなく。(AとSの実数値が同じだと見映え良さそうだな〜的な)


マイルド化した某親子。


岩石封じにより、バタフリーのS操作役として大活躍しました。

メガ枠の威厳はどこに...


ほぼバタフリーとの同時選出ですが、たまに、あまりにも刺さっている時は単独で選出しました。


使い方としては、バタフリーより素早いポケモンに対して岩石封じを打ち、適当なタイミングで落とされる。これだけ。


タイマン性能の高さは健在で、相手に悠長な行動を取らせる隙を与えないのが強かったです。



メガボーマンダ    選出率:約1%

f:id:ninjask:20170124201900g:plain


テッカグヤポリゴン2の選出誘導として働いたバトル見学枠。

そう考えるとやはりコイキングでは駄目ですね。こいつにしかできないことをしてくれたと思います。


真面目な話をすると、この枠はもともと、ブルルガルドが炎を苦手とするため、Aガラガラ、ウインディエンニュート辺りにそこそこ強く出れるメガ枠として活躍させるつもりでした。


しかし、実際のところはほとんど炎ポケモンが入っているパーティに出会わず、一番数が多かったウインディにもどくみがウインディでいいやとなってしまい、なかなか活躍の場をあげられませんでした。


つまり、基本選出とあまり噛み合っていなかったのが、こいつの選出率が極端に低くなってしまった原因です。

たとえ単純な性能は高くても、PTとうまくマッチしていなければその力を引き出すことはできないということを学ぶことができました。




<最後に>


以上を見てわかるように、選出率が6体のうち3体に大きく偏っており、6体という枠を活かしきれていないことが分かります。


このパーティが勝てたのは、カプ・ブルルギルガルドウインディという軸が安定していたからに他なりません。

刺さっていたとは言えバタフリーもほとんどお遊び枠なので、残り3体をもう少し煮詰めればもっといいパーティができたかもしれません...いいえ、できたでしょう。


しかし、このパーティは自分が今までに使ってきたパーティでは一番の安定感を感じながらプレイできたので、そういったパーティを組めたこと自体は自分のポケモンライフ的に大きかったかなーと思います。



以上です。

こんな誰得記事ですが、読んでくれた人はほんとにありがとうございました!


新環境予想

バンク解禁後予想です。


使用率高


フシギバナリザードンヒードランドリュウズナットレイバシャーモカバルドンクレセリアキノガッサ、サンダー、ボルトロススイクンランドロスウルガモスゲッコウガナットレイロトムヘラクロスモロバレル



フシギバナ:ほぼ全ての水/電気/草に後出しが効き、耐久ポケにも強いなどトップメタ級になる可能性あり。


リザードン:リザXは電気に強い積みエースとして、リザYは鋼を起点に暴れられるポケモンとして根強い支持を得るだろう。


サンダー:ボーマンダ受けとして重宝。テッカグヤ、ハッサムナットレイなど鋼勢にもかなり強く、刺さっている一匹。バシャサンダーナットの流行は必至。


ヘラクロス:アロー減少という追い風で、最前線まで行く可能性あり。ヘラクレセドラン強いよね。7世代でも現役でしょう。


ブラッキー:イカサマ習得で使用率急上昇。Zおいわいバトンでエースの補助をさせるのも強く、活躍の幅は広い。


バンギラス:積みエースとしてそこそこ程度に流行りそう。ドリュウズの流行が予想されるが、バンドリが流行るかは謎(テッカグヤの存在)。


エンテイ:レヒレの存在や火傷ダメ半減などマイナスもあるが元々スペックはかなり高いので鋼の多い環境なら流行は必至。


ライコウ:コケコとの競合が予想される。ボルトロスの使用率低下の予想もあり、役割対象は6世代よりは減少か。


スイクン:まさかの絶対零度習得(やめてくれ)。ジバコイルの使用率がさらに上がりそう。おくびょう最速で零度を仕掛けてくる型も、物理受けで零度を仕掛けてくる型も非常に面倒くさそうでやめてほしい。できれば解禁しないでほしいポケモンその1。


バシャーモ:最も注目の高まっているポケモンの一つ。アローの減少がどこまで影響するか。とりあえず、鋼や虫・草の使用率がこいつのせいで暴落するのは安易に予想できる。カビゴンが活躍しずらくなるので、個人的にはできれば解禁しないでほしいポケモンその2。


キノガッサ:メガフシギバナモロバレルの使用率次第で動きやすさがかなり変わってくるポケモン。上記のやつらが少なければトップメタ。


カバルドン:4世代から一度も一線級から外れたことのない物理受け。ステロ欠伸に高い削り性能、対電気性能のおまけまであるので使用率は低いわけがない。


ヒードラン:どくみがドラン戻ってくるんかー(愚痴)。こいつは耐性も能力も強すぎて他の炎の活躍の場を奪ってる気がするんで、他の炎のためにも解禁しないで欲しかった。ブルルやクレセなど相性の良いポケモンも多く、かなりの高使用率が予想される。


クレセリア:ただの壁。なんだかんだ言ってスペックが高すぎるため流行るのは間違いない。眼鏡やスカーフのテテフに後出しできる?説もある。


ジャローダ:アローの減少、麻痺撒きのライバル・ボルトロスの弱体化はかなりの追い風。あまのじゃく解禁で凶悪化は必至。


ドリュウズ:カプ・コケコ受け最安定。テッカグヤが天敵のように見えてつのドリルで運ゲーできる。個人的にはどくみがが強いと思う。最注目株の一角。


ナットレイ:カプ系全員に強い神ポケがいるってマ!?  てなわけで流行ると思う。


モロバレル:能力はかなーり地味なのに6世代後期ではメガバナと使用率逆転してた。テテフ以外のカプ系やデンジュモクなどにそこそこ強いのもあって評価は高い。


ウルガモス:こいつも最注目株の一匹。アロー弱体化はこいつのバケモノ化という副産物を生む。


ボルトロス:でんじはの弱体化、いたずらごごろ悪に無効化、いばる弱体化、Aガラガラの登場など逆風しかないが、正直それでもトップ層に居座ってくるのがこいつだと思う。まぁ、減少は間違いないのだが...。


霊獣ボルトロス:化身ボルトに代わる存在となると目されるポケモンだが、個人的にはトップ層までは行かないと思う。


霊獣ランドロス:いかく、ステロ、とんぼ、高種族値、つよいつよい。


ロトム:ドランとかマンムーとかスイクンとかテッカグヤとかカバとかランドとかAガラガラとかすなかきドリュウズに強いし、普通に流行ると思う。


ロトム:コケコやデンジュモクとかサンダー、ドラン、テッカグヤへの耐性を活かした毒守型が強そう。


ゲッコウガ:ドヒドイデやAベトベトンの突破には苦しみそうだが、このスペックがあってトップ層にいかない訳がない。



既存のポケモン


使用率低下

カプ・コケコ、テッカグヤ、ハッサムメタグロス、ポリゴン2、ボーマンダ、Aガラガラ、カミツルギ、デンジュモク

使用率上昇

ドヒドイデ、カプ・レヒレ、マリルリオニゴーリメガガルーラ



たぶん全然当たらない。